Case Study導入事例 #01

月15案件でも、タスク漏れと会議の見逃しがほぼゼロに

月10〜15件ほどのクライアントワークを同時進行する動画編集者・わさ子さんに話を伺いました。タスクや予定が複数ツールに分散していた頃に毎日感じていた「これやったっけ?」「忘れてないか」という不安。KANRYO!に集約してから、タスクの抜け漏れも会議予定の見逃しもほぼゼロになり、毎朝30分かかっていた整理時間も5分に短縮された話を紹介します。

動画編集者 わさ子さんのイメージ画像

「これやったっけ?」と毎日確認していた状態から、抜け漏れの不安が消えました。

わさ子 / 動画編集者 / フリーランス2年目

プロフィール

職種
動画編集者
経験
フリーランス2年目
同時案件数
月10〜15件ほど
主な業務
動画編集 / SNS運用 / ディレクション / クライアントワーク

主な変化

毎朝のタスク整理時間
約30分約5分
タスク漏れ・対応遅れ
月に数回ほぼ解消
管理で使うツール
カレンダー + メモ + 案件管理シート + 請求書ツールKANRYO!に統合

導入前の話

KANRYO! を使う前は、タスクや案件をどう管理していましたか?

Googleカレンダー、メモ帳、案件管理シート、Misocaを使っていました。予定はカレンダー、細かいメモはテキスト、案件の状況はシート、請求は別ツールという形で、必要な情報がいくつかの場所に分かれていたんです。

月10〜15件ほどのクライアントワークを同時進行しているので、ひとつひとつの案件は小さくても、確認する場所が増えるほど「これやったっけ?」という不安も増えていきました。

その管理方法で、一番しんどかったことは何ですか?

一番しんどかったのは、作業そのものではなく、管理のための思考コストでした。メモが増えるほどタスクの抜け漏れや対応遅れが起きやすくなって、頭の中でタスクを保持し続ける必要がありました。

特に作業開始時と終了時、あとはタスク確認のたびに発生していました。1日中ずっと地味にストレスがかかっている状態だったと思います。

数字で表すと、どのくらい負担がありましたか?

毎朝のタスク整理に約30分かかっていました。月に数回はタスク漏れや対応遅れも発生していたので、年間で見るとかなり大きなロスだったと思います。

そのまま続いていたら、「何やったっけ?」という確認作業がずっと続いて、タスク管理の精度も上がらない。小さなストレスが積み重なって、仕事のパフォーマンスにも影響していたと思います。

他のツールも試しましたか?

Notionも使ってみました。ただ、設計や構築の難易度が高くて、自分に最適化するまでに時間がかかるんです。

カスタマイズ前提なので、すぐ使えるツールではないと感じました。結果的に、運用コストがメリットを上回ってしまって、定着しませんでした。

KANRYO! での使い方

KANRYO! を使い始めたきっかけを教えてください

知人から紹介されたのがきっかけです。そのときちょうど、タスク・案件・請求を一元管理したいという課題がはっきりしていました。

これ以上ツールを分けたくない、というタイミングだったので、KANRYO!はかなり目的に合っていました。

一日の中では、どんな流れで使っていますか?

朝はPCをつけた瞬間にKANRYO!を開きます。全タスクを確認して、優先度順に並び替える。つまり、今日やる順番に整理してから作業に入ります。

基本的には上から順に処理して、夜の仕事終了時に翌日のタスクをすべて登録します。翌日は考えずに着手できる状態にしておくことで、判断コストをかなり減らせています。

一番よく使っている機能を教えてください

まずタスク管理です。時間・曜日・期間などを細かく設定できるので、自分の働き方に合わせて柔軟に使えます。とりあえず入れておけば回る、という状態を作れるのが大きいです。

次に請求書発行です。プロジェクトと連動してそのまま発行できるので、別ツールに移動する必要がありません。作業から請求までの流れが途切れないのは助かっています。

あとはプロジェクト管理です。案件ごとの進捗が一覧で見えて、どの案件がどこで止まっているかが一瞬で分かります。ディレクション業務との相性もかなり良いです。

他のツールとの使い分けは、どう変わりましたか?

以前はカレンダー、スプレッドシート、請求書ツール、ToDoが分かれていて、情報がかなり分断されていました。

今は予定もタスクもKANRYO!に登録しています。Googleカレンダーに自動で入ってくる会議予定もKANRYO!上で確認できるので、予定を見逃すことがなくなりました。

外出先でもスマホから確認できるので、Googleカレンダーとタスク管理ツールを行き来する必要がなくなったのも大きいです。

変わったこと

毎朝30分かかっていたタスク整理は、今どうなっていますか?

今は5分くらいです。朝KANRYO!を開けば、今日やることが全部見える状態になっているので、そのまま上から順に進められます。

タスク漏れもほぼ解消しました。以前はずっと頭のどこかでタスクを気にしていましたが、管理に使っていた時間と脳のリソースが空いた感覚があります。

数字に表れない変化はありますか?

精神的な余裕が大きくなりました。「やり忘れてないか」「あれ抜けてないか」という不安が常にあったのが、目の前の作業に集中できる時間に変わったのは大きいです。

終業時も、「やるべきことは全部終わっている」という安心感があります。スッキリした状態で仕事を終えられるようになりました。

クライアント対応にも変化はありましたか?

「丁寧な対応ありがとうございます」と言われることが増えました。タスク漏れや会議の見逃しがなくなったぶん、リマインドや報告のタイミングを最適化できるようになって、信頼性が上がった実感があります。

案件管理と請求まで一緒にできるので、「あの案件どこまでだっけ」「請求出したっけ」といった確認もほぼなくなりました。

KANRYO! じゃないと難しかったと感じる部分はどこですか?

タスク・案件・請求を完全に一元化できるところです。通知機能の自由度も高くて、タイミング管理がしやすい。

単なる管理ツールというより、考えなくても回る仕組みを作れる、思考の外部化ツールだと感じています。

同業の知人に勧めるなら、何と伝えますか?

もし今、タスク・案件・請求をバラバラに管理していて、「これやったっけ?」って毎日少しでも思っているなら、一回使ってみた方がいいと思います。

自分も前は、カレンダー・メモ・スプレッドシート・請求書ツールを全部分けて使っていて、毎朝30分くらい整理する時間がかかっていました。でもKANRYO!にまとめてからは、朝開けば今日やることが全部見えるし、外出先でもスマホから確認できる。そのまま上から順にやるだけで仕事が回るようになりました。

管理に使っていた時間と脳のリソースが空くので、結果的に作業にも集中できるし、クライアント対応の質も上がると思います。

あなたも、今日から完了主義で。

まずは無料で KANRYO! を体験してみてください。

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